世界一周旅行をしてニュージーランドを選びました。

世界一周旅行をしてなぜ、ニュージーランドを選んだのですか?
という質問を時々されるんです。

ちょっと長くなりますが、詳しく書こうかと思います。

私たちの世界一周旅行の目的のひとつに、
実際みて「住みたい国を探す」というのがありました。

出発前に永住しようと考えてた国は、実は東欧のブルガリアでした。
まだ、EU圏に属していないブルガリアは、
これから経済が発展するであろう国だったので、
とても魅力的だったんです。

しかし実際訪れてみると、
ビザを取ることがとても難しかったので、諦めざるえなかったのです。
それで、お隣りのルーマニアに行くことにしました。
ルーマニアのビザ状況を調べると、
会社を設立すると、家が購入できるということでした。
私たちは、知り合いを通して会社を設立し、
家を購入するために、不動産を回ったりして3ヶ月ほど滞在しました。

しかし、やはりお金の面などを考えると、
ちょっと無理があり、引き続き旅に出て新たな国を探すことにしたのです。

次のビザ取得で魅力があったのは、イギリスでした。
イギリスも2ヶ月ほど滞在して調べましたが、
就職がとても難しかったのです。
友達を通して、就職させてもらえそうだったのですが、
なんと、年収は200万円ほどで、朝から晩まで働かなくてはならない仕事。

そこまでして、いる国ではないと考え、また次の国を探しました。

もうひとつ、魅力的だった国は、アフリカにあるタンザニアです。
「えっ!!」って言われることが多いのですが、
タンザニアは場所にもよりますが、とても過ごしやすく、ご飯もおいしいんです!
何より物価が安い!日本の電化製品を輸出して仕事をするのはどうか?とも
考えたのですが、やっぱりちょっと違う感じがしたんですよね。

それで次に進んだのが、この国ニュージーランドなのです。

私たち夫婦は、ワーキングホリデーでオーストラリアにも1年滞在していたので、
なんとなくオセアニアのイメージはありました。

それで、インターネットで調べて、旦那さんが働けそうな会社を探して、
インドネシアから、みつけた会社にネットで履歴書を送りました。

すると、「面接で会って話しましょう~」という返事がきたのです。

もし、面接がダメでも旅をしたらいいんじゃないか。っと言った具合に、
考えていました。ニュージーランドがダメだったら、次はカナダの予定でした。

しかし、ニュージーランドのオークランドで面接をして
旦那さんは働かせてもらえることになり、
とてもうれしかったことを覚えています。

こういうふうにして、ビザの問題や就職のこともあり、
移民が住める国として、また永住権も視野に入れることができた国は、
このニュージーランドだけだったのです。

ニュージーランドがなぜ移民に適しているのかは、
次号に続きます。

たかさん♀

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