日本で、旦那さんがたくさんの本を買ったので、
ちょっとした時間に、私も一緒に読ませてもらっています。
その中で本田健さんが書かれている
「40代にしておきたい17のこと」というのがありました。
本田健さんの本は、比較的読みやすいのでよく読む本のひとつです。
今年40歳になる私たち夫婦にとっては、読みたくなっちゃいますね(笑)。
40代は、仕事では管理職についたり、育児の真っ只中だったり、
健康面でも20代や30代に比べると無理がきかなくなる年齢です。
忙しすぎて、あっという間に10年が終わっているという人が多いようです。
そうならないためにも、これからの人生をどうやって生きるか?
ということが17つにまとめられている本です。
そのひとつに、
「40代は、自分の人生の後半戦の生き方を考え始める年代です。」と書かれていました。
自分にとって何が大事なのか?
仕事が大事なのであれば、今からやり切ることです。
家族が大事なのであれば、家族を大事にしてください。
お金が大事なのであれば、お金を増やしていきましょう。
そうした大事なことと向き合って、きちんとやっていく必要があります。
それをしていないと、日々の忙しさにまぎれて、
「自分は本当に何をしたいのか?」を考える間もなく、
気が付いたら50代になっているでしょう。
うん、うん、うなずける事が多かったので、
私にとって大事なものとちゃんと向き合っていこうと思いました。
そして、私の大事なものは、やっぱり「家族」ですね。
とくに、息子と今の時間を楽しんでなかったなぁ~、と反省・・・
怒ってばかりで、なかなか一緒に遊んであげていない。。。
このままでは、きっと息子が大きくなって離れてしまった時に、
きっと私は、後悔するだろうと思います。
そんな後悔をしないよう、今ちゃんと息子の成長を見ないといけないですね!
たかさん♀
