今日は、旦那さんが借りてきてくれた、東野圭吾原作の「さまよう刃」のDVDを見ました。
たった一人の肉親である愛娘を、少年たちよって殺害された父親の絶望と復讐を描いています。現在でも問題になっている少年法では、未成年者に極刑は望むことができないので、父親が自らの手で「裁き」を与えるため、犯人を追っていく物語です。
この映画は、今、親になった時に見るのと、未成年者の時に見るのとでは、受け止め方が違うだろうなぁ~と感じます。
親になると、自分の命よりも守りたいものが出てきます。自分の子どもに何かあると、、、って考えると、現在の少年法についても納得できないと思います。
東野圭吾の作品は、考えさせられることが多いですね。
ちなみに、父親役をしているのが寺尾聡で、警察役に竹野内豊と伊東四朗です。
久しぶりに邦画を見ましたが、たまにはいいもんですね!
たかさん♀
