仮面ライダーやウルトラマン、シンケンジャーが大好きな息子は、もちろん、デイケアや公園でも、自分が「悪い奴」って思ったら、ウルトラマンの「シュワッチ!」や「ビーム」を相手にしています。
ニュージーランドの子どもたちは、もちろんそんなキャラクターを知らないので、「何やってんだ?」みたいな顔で不思議そうに見ています。そんなことも気にせず、必死で「スペシウム光線!?」や「ワイドショット!?」をして一人で格闘している息子には、思わず笑ってしまいますね。
家では、私しか相手がいないので、私に武器を持って戦ってきます。
「お母さんは、戦うことはキライなのでやめて!」っというと、一人で、見えない相手と戦って、やったり、やられたりして倒れている演技をしています(笑)。
ほんとに、子どもは、テレビで見たシチュエーションをしっかり覚えていて、セリフもしっかり覚えているんですよね!
「おまえ、サムライやめろ。」「俺は、一人で戦うからな。」とか、「フィリップ、変身だ!」「ショウカー!!」などなど・・・
日常に全く関係ない言葉はすぐ覚えるのに、覚えて欲しい数字の1~10はなかなか言えません。。。
育児とは、思ったとおりにいきませんね。
でも、1歳のときよりも2歳のときよりも、3歳になってからの方が、ずいぶん楽しませてくれるし、より愛おしいく感じます。
さて、地球の歩き方コラムを引き続き掲載しています。
今回は、「子どもの習い事」について書いていますので、ことらもぜひご覧下さいね✩
たかさん♀
