オススメ本「男の子 育てにくい子ほどよく伸びる」

先日ママ友達から、「男の子 育てにくい子ほどよく伸びる」
という本を借りました。

わがまま、頑固、乱暴、いたずらなど、ホントに手を焼くやっかいな男の子。
どう育てたら、真っ直ぐな子になるのか?44のコツを教えます。という本です。

我が息子は、タイトルどおりの男の子で、毎日育児に悩んでいます。。。

しかし、この本を読んで少し癒されました。

一番癒された文が、、、

「いい子」ってどんな子?という問いかけに、
「元気で明るくて、素直な子」や思いやりがあり、
大人の言うことをよく聞き、あいさつの出来る子って言うイメージです。

次に、

大人になって必要な力って、どんな能力でしょう?

コミュニケーション能力やチャレンジ精神、あきらめない粘り強さだったり、
論理的思考力や問題発見能力などがあげられます。

ビジネス書などにも書かれていることが多く、
これらを称して「生きる力」とか呼ぶそうです。

「いい子」の条件と大人になって必要な「生きる力」の間に、
だいぶズレがあります。

「いい子」の条件として挙げられたのは、言い換えてみれば、
「大人にとって都合のいい子」「育てるのに楽な子」と言えるかもしれません。

一般には「困ったちゃん」と言われる「わんぱく坊主」や「やんちゃ坊主」は、
むしろ「生きる力」に満ちあふれた存在なのだそうです。

息子は、高い所が好きだし、危ないことをよくするので怪我も日常茶飯事。
私がいつもヒヤヒヤするような事ばかり。
これは、「チャレンジ精神」があるということ!?

また、お友達と遊びたいから近寄っては、叩いたり手を出してしまいます。
これは、いわゆるコミュニケーションを取りたいという願望!?

「あれが欲しい!これが欲しい!」「帰りたくない!まだ遊びたい!」と、
ひつこいほど私を困らせるのは、「あきらめないねばり強さ!?」

「何で?どうして?」ばかり聞くのは、「問題発見能力!?」

などなど、見方を変えれば長所に見える。といった本なのです。

なるほど・・・

同じような境遇で癒されたい方は、この本はオススメです!

我が家では、お父さんにも読んでもらいましたよ(笑)。

「男の子 育てにくい子ほどよく伸びる」

たかさん♀

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