高齢出産の試練

私は、37歳の時に息子を出産しました。

35歳以上なので、いわゆる高齢出産です。

若い時は、自分のやりたい事を優先にして、
ついつい子育てを先延ばしにしていましたね。

まだ若かった頃の自分は、体力があり、生命力も感じ、
何でも意欲的だったので、高齢出産になったとしても、
自分は大丈夫だっていう変な自信があったような気もします。

そして現在、若い時の無理したツケがきたのか、
体が大変なことになっています。

35歳を超えてからでしょうか。
病院に通うことも多くなり、風邪やお腹がすぐに痛くなったりと、
すぐ、体調を悪くしてしまいます。

そして、産後はもっと体が悲鳴をあげていて、
腱鞘炎から始まり、腰痛になって歩くことも
ままならない状態の時もありました。

そして育児の疲れからか、イライラが多くなって、
これは、更年期障害!?なんて思ってしまいます。

そして、高齢出産には子どもへのリスクもあります。
それはそれは不安の中、出産に望みました。
が、それ以上に自分の体のリスクがこんなにあるとは、
正直思いもよりませんでしたね。

ここ数日、時々やってくる腹痛も気になります。
ニュージーランドにきてから、一度も健康診断を受けていません。

今週木曜日から日本に2週間帰るので、
日本でしっかり検査をしてもらおうと思っています。

よく昔の人は、「若い時に出産するほうがいい」というのは、
ごもっともだと思う今日この頃です。

でも、そんなこと言ったって今さら、
どうすることも出来ないし、クヨクヨ愚痴ったって仕方がないので、
今から、下っていくだけの体力を少しでも維持するために、
健康管理や筋力トレーニング、食事制限など
出来ることをやっていきたいと思います。

たかさん♀

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