Day careの面談(interview)

今日は、息子のDay careの面談(interview)が夕方にありました。

家族3人でDay careに行って、約15分ほど担当の先生とお話をしました。

息子のDay careでの様子や何をしているのかとか、息子専用のプロフィールブックを見ながら、普段では見えない息子を知ることができました。

ニュージーランド オークランド New Zealand Day care profile interveiw 面談 英語の重要性 

各子どもの本があって、毎月の成長ぶりを担当の先生が写真付きで書いてくれます。

基本的に、息子はご飯もよく食べ、お友達と遊び、外での運動も大好きで、
絵も集中しながら真剣に書いたりして、Day care生活を楽しんでいるようです。

主人が、「Day careでは息子の英語はどうですか?」と聞くと、
先生は、英語はあまり話していないと言っていました。

ただ、聞き取りは随分出来るようになっているようで、
先生の言ってる意味は何となく理解しているみたいです。

私は、家ではほとんど英語を教えていません。

私的には、英語はコミュニケーションのツールの一つであって、今の息子には英語の能力よりも、コミュニケーション能力やお友達と楽しく遊ぶ方法、そして楽しい時間を自分で作れる方法などを学んで欲しいと思っています。

そういうことを学んだあとだったら、英語が話したいと思ったら、
彼自身が生活の中で、英語を取得する術を自分で考え学ぶことが出来ると思うからです。

ニュージーランドは移民が多いので、Day care内でも白人、アジア人、黒人、
サモアやフィジーなどのアイランダー系の人がたくさんいます。

ですので、ありがたいことに、英語が話せなくても皆優しく接してくれます。
もちろん、私にもです。

今の息子には、実際言葉はそんなに重要じゃないので、すぐにお友達が出来ていますし、
日本人がいないので、完全な英語環境にもかかわらず、Day careは楽しいと言って、休まず元気に行きます。

「いつも元気でご飯をたくさん食べて、お友達と仲良く遊び、楽しい時間を過ごせる。」

これは当たり前のことだけど、一番大切なことであって、とても難しいことだと思います。

この当たり前で一番難しいことを、息子はDayc areでしっかり学んでいる様子が知れたので、今日は、たくさん褒めてあげました✩

たかさん♀

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