今日は、私の実家から荷物が届きました。有難いです。。。
その中に、息子へのお土産で「ドラエモンのおもしろ実験室」という小学館の雑誌も入っていて、子ども向きのちょっとした実験が書いてあったので、息子と一緒にやってみました。
まずは、バナナを冷蔵庫でよく冷やしておきます。冷蔵庫からバナナを出したら水滴をティッシュでよく取り、水をつけた綿棒で皮に字や絵を描くのです。
そうすると、、、、
しばらくすると、字や絵が茶色く出てくるのです。
どうしてこうなるのか?ということまで、ちゃんと書かれていて、
バナナは暑いところで育つので、寒さが苦手。
そのため、バナナを冷やすと皮がいたみやすくなり、その皮に水をしみこませると、
酸化という反応が起こって茶色くなるんだそうです。
うーん、わかったような、わからないような・・・
私も息子も実はよくわかっていませんが、バナナに絵や文字を書けて、
おもしろかったということだけはわかりました(笑)。
まだ息子は4歳なので、正直この本は難しいと思いますが、
親子で何かを一緒に楽しめる本には間違いないですね。
次は、その本に付いていた「ドラエモンのすごろく」をしたいと思っています。
すごろくも小さい子どもには、サイコロを使ったり、ボードゲームの楽しさや、
またゲームへの勝ち負けで悔しい思いを勉強したりと、
いろんな体験ができるので、いい知育材料になるそうですよ。
今週末に、家族でぜひやってみたいと思いますが、息子はかなりの負けず嫌い。
どうなることやら・・・・
たかさん♀
