今日、息子の学校のリュックの中に算数のプリントが1枚入っていました。
今日学校でやったであろう算数のプリント。
5歳がやるには、けっこう難しい問題。
でも、全問出来てるではありませんか!!
ニュージーランドでは、クラスの中でも勉強のレベルによって配られるプリントが違うので、その子その子のレベルで勉強ができるんです。
(ちなみに、日本のように教科書などはありません。)
息子は算数が得意の方なので、中国人の女の子と二人で一番上のグループだそうです。
いつも彼女と二人で算数の授業の時は勉強しているのですが、今回も先生に教わりながらやったとか。
すごいね!頑張ってるねー!!なんて私は褒めちぎっていました。
しかし、お父さんが仕事から帰って来て、そのプリントをじっくり見ると、最初の答えを全部消して新しい数字を書き直して全部正解になっているんですね。
お父さんが息子に、この算数の答えをどうやって出していったのかを細かく聞いていくと・・・・
あらあら、、、
結局、お隣りの女の子がやっているのをコピーしたとか!!
あーー、、、それはカンニングというやつだわ。。。
まぁ、私も小さい頃よくやったし、勉強が出来る出来ないのはぜんぜん問題ないんです。
それに、机も近いだろうから見えるだろうし、コピーするのもいいとしよう。
しかし、私もお父さんも一番伝えたかったことは、「分からないことをどうしてもう一度聞かないのか?」ということです。
先生が算数の解き方を教えてくれている時に分からなかったのなら、どうして2回、3回と分かるまで聞かないのか?ということです。
私が思うには、机上の勉強が出来るよりも、分からない事や出来ないことをどうやったら出来るようになるか?ということを考えることの方がもっと大事だと思うのです。
よく、大人でも「時間がないから出来ない」「お金がないからできない」と言います。
だけど、「出来ない理由を考えるより、どうやったら出来るようになるのか!」ということを考える方がよっぽどいいと思いませんか?
こういう考え方は、小さい時の方がいろんなやり方をやって失敗してそこから学んで、そして出来る方法を探して見つける、そんなことが何度も出来るのもこういった小さい頃だと思います。
息子には、そんなことを少しずつ伝えていきたいと思っています。
たかさん♀
キンディーや学校に行き始めると、子どもがどういった学校生活を送っているのか分かりませんね。おしゃべりな息子は、学校の様子をよく話してくれるのですが、どんどん「空想!?」っと思うような出来事になっていきます(笑)。それ本当の話!?と思いつつも5歳の割には上手に説明が出来てると思い、いつも聞き流しています。まだまだ仮面ライダーやウルトラマンが本当に存在していると信じている息子。いつになったらあれはテレビの中の世界って気が付くのだろう?きっと知った時はショックだろうなぁ〜。
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