こどもニュージーランド 親子留学プログラム
こどもニュージーランド ママさん座談会

1歳をすぎた子供が食べるもの

1歳をすぎた子供が食べるもの
1歳ごろまでに食べものに興味を示す子供は多いのではないでしょうか。

1歳過ぎたしそろそろ大人と同じような食材を与えても大丈夫?でも何をあげたら?と悩んでいるお母さんは少なくないでしょう。

これを読んでお子さんの食事の参考にしていただけると嬉しいです。

●どんなものをあげたらいい?
・フルーツと野菜
・パンとシリアル
・魚、肉、もしくはベジタリアンフード
・乳製品

※まずは少量を与えてみてください。最初は子供が残しても気にしないで、何を食べたのか観察してみてください。

●脂肪分
子供はエネルギー補給と成長のためにも食事から脂肪分をとることが必要です。
しかし、低脂肪の食事は実は必要な脂肪量をとれません。
アボカドやピーナッツバター、もしくはその他のナッツバターは良質な脂肪が含まれています。
一方、揚げ物やチップスはよくありません。あげるのであれば、1週間に1度など制限した方が良さそうですよ。

●繊維質
パンやブランに含まれる多くの繊維質は小さな子供には向いていません。お腹にもよくないです。
他の食材からの栄養素を排除してしまうことになりかねません。
これら多くの繊維質を含む食材は、少なくとも2才までは与えないようにしましょう。

●食事の習慣と間隔
子供はお腹が小さい上に多くのエネルギーを使うので、数回に分けて食事を与えましょう。
理想は3度の食事とその間のおやつです。
しかし、しっかりと食事をとるためにも食事の1~2時間前は多くのおやつを与えないようにしましょう。
空腹感を得るためにもそのくらいの時間は必要です。

おやつの例としては、
・フルーツ
・クラッカー
・一口サイズのサンドイッチ
・ヨーグルトやチーズ

※できるだけ砂糖や脂肪、塩分が多いものは控えましょう。ミルクも多くはとらないほうが良いです。
 これらのものは食欲をなくすだけでなく、虫歯の原因にもなります。

●自力で食べる練習を
子供たちはよく自分で食べたがります。
最初は上手く食べられませんがすぐに上手になり、自力で食べられるようになります。
いくつか安全に食べさせる方法をお伝えしますね。

・食事の前は手を洗う
・喉に詰まらせないよう注意する
・座ってから食べさせるようにする
・小さく固いものは与えないようにする

何よりも食事は楽しい時間なんだと教えられると良いですね!

執筆/Hiromi